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茶婚式を京都で アイデア編



なぜ茶婚礼をしようと思ったか


私がなぜ、茶婚礼をしようと思ったかというと、
私の大好きな京都の茶道の先生(私の父と同じ歳!御歳80歳!!)が、
何十年か前にある女優さんの結婚式で茶婚礼をしたという話をしてくださり、
それ以来、結婚するなら茶婚礼をしてみたいものだ、と漠然と思っていたのがきっかけです。

もともと結婚式嫌いだったし、京都に住んでいるわけでも、茶道に精通しているわけでもない私が、
まさか本当に茶婚礼をすることができるとは思っていなかったけれども、
いざ動き出してみると、だんだんと形になっていきました。

はじめのうち(式の3ヶ月くらい前)は、先生にアドバイスをいただこうとスタバにお呼び立てして、結局何の成果もなく東京に帰ったり、京都のお寺を巡って抹茶とお菓子を食べ歩いたり、なんだか的外れなことをしていましたが、具体的になったのは京都のウェディングプラン会社(I.BLOOM)とつながりができてからですね。

2006年2月頃に、思い立って、東京で「茶婚式」でネット検索した時にまず最初に見つけたのが細見美術館の茶婚式プランでした。(2006/11に見たところ、「茶婚式」のような表記がなくなっていました…)
そこのブライダルプランをしていたのがその会社だったんですね。

はじめは細見美術館で茶婚礼をしようと思っていたのですが、諸処の理由により、そこはやめることにして、プラン会社はそのままお願いしたというわけです。

IBLOOMさんは、今振り返ってみても、とっても親身によくしてくださいました。
東京で同じことしようとしたら、金額倍か、そっけなく断られるかだったでしょう。。。
無茶なお願い、無謀なアイデアを聞いてくださいまして、心から感謝です。

( 2006/07/13 19:28 pm )