まずはZENDをlocalhostに組み込むぞ
google APIをいじるためには、どうやら、PHP5にZENDを組み込むのが最初の作業っぽい。
ローカル環境で作業したいので、localhostに組み込んでみます。
今のところ、PHP5はlocalで入ってますんで、あとはZENDを入れるだけ。
だけっていってもハードルたかそう…カンタンって書いてあるけども。
やってみたらやっぱりいくつかつまづきましたので、以下、メモです。
1.Zendをダウンロード
http://framework.zend.com/manual/ja/introduction.installation.html
を見てやってみます。そこは日本語なんだけど、そこから先のリンクは英語なんだもんなぁ。
「最新の安定版をダウンロードする」を押すでまずつまづく。
いきなりどれを選んだらいいかわからん。
下の方のZend Framework 1.11.7 FullのZIPを選んでみる
ZendFramework-1.11.7.zip.crdownloadってなって、ダウンロードできない!
調べたら、google chromeでダウンロード失敗したときになるんだって。
と、調べているうちに、なぜか無事ZIPになっていた。触るのが早すぎたみたい。
展開して開いたら、libraryがあったので、ひとまずlocalhostの先頭にコピー。
2.php.iniに組み込む
次に、「あなたのアプリケーションからフレームワークのクラス群にアクセスできるようにしましょう。」「PHP のinclude_path に Zend Framework ライブラリへのパスを含める必要があります。」と書いてあるので、
php.iniでinclude_pathを検索する
include_path = “.;C:xamppphppear”
と先客がいるのを発見。
3.Xamppに組み込む
ここで、自分はXamppでlocalhost環境を組んでいたことを思い出し、
libraryをlocalhostの先頭におくのをやめ、C:xamppの中に入れなおす。
推奨はC:xamppphpincludesのようなので、そちらに移動。
4.再びphp.ini
include_path = “.;C:xamppphppear”
の下にあらたにinclude_pathを書き込めばいいのかと思いきや、そうではなく、
include_path = “.;C:xamppphppear;C:xamppphpincludes”
とするのがお作法のようです。
5.再起動
php.iniを書き変えたら再起動し、本当に組み込まれているのかを
で確認する。
include_pathの項目に出ていればOK
あとは、
とやってみてもいいかも。
6.いよいよtest.php
テストで
としてみると、いきなりエラー。
require_once ‘library/Zend/Loader.php’;
とやってもエラー
いろいろ悩んだ挙句に、libraryをとってincludes/Zendとしてみると、あっさり通りました。
いろんなサイトを参考にしましたが、どれもlibraryからコピーしろって書いてあったので、勘違いしていましたが、正しくはlibraryの中にあるZendフォルダ以下をコピー、なんですね。
あー、やっと1ステップ進んだ!おめでとうです。
さ、次はさくらインターネットにZendを入れるぞ。


