Field Archive
TOP > 活動記 > 「心」技体 ( 履歴 | リンク集 )

「心」技体



カルチャーショック


先週の三軒茶屋に引き続き、旦那が恵比寿のライブで演奏をするというので、また行ってきました。
恵比寿ってこんなにおっしゃれーだったのね。
数年前まで毎日のように通勤で通っていたのだけれども全然そういう感じはしなかったなぁ。
夜なんだろうな、いいのは。
昼は馬鹿高くてこしゃまっくれたランチ1500円以上とかで、毎日入れるか!って感じで安いとこばっかり探していたからなぁ。
今思うともうちょっと発掘してもよかったかもなぁ。
あの頃はお金の使い道もなく、貯まる一方だったのにね。
まあ、おかげで今使えるわけなんですが(笑)
で、ライブ会場。

恵比寿の駅のすぐ近くでビルの4Fだったのですが、あそこは日本じゃなかったです。
英語圏の異国の地でした。
たまたまライブが外国の人が集まりやすい回だったのかわかりませんが、英語圏人率が異常に高く、飛び交う言葉は英語。オーダーも英語。ノリも英語。
こわい。
最近、娘が英語のDVDを気に入ってよく観ているから私も英語に慣れてきたかなぁなんて思っていたけれど、あれはちょっと、いやかなり無理す。
残念ながら一生慣れることはないと思います。
ライブ会場にはノリノリな英語圏男性と、そういう人が好きな日本人女性がたくさんいて、音楽にあわせてなまめかしく踊っていたりして、見ていてすごく面白かったです。

若い女性たちがけっこういて、私が若いころにそういうところにハマって通ってたらどんなだっただろうなぁなんて想像して楽しんじゃいました。
実際の私は江戸博に勤めながら、トワイライトなものやVOWなものや赤線とか古い妖しいものに目覚めて探し回る生真面目なオタクだったですな。
全然接点なし。

旦那が来ていいよっていってくれなかったら多分一生行かなかった場所だと思う。
でも食事がものすごく外国っぽくておいしかったです。
機会があったらあのキッシュとパイだけでも食べに、もう一回行きたいかもと思ってます(笑)

知人にワーキングホリデーを体験したいからと会社を辞めて旅立とうとしている人がいるのですが、その人にとってはああいう空気のほうがきっとほっとできるんだろうな。

ああいう人たちと平気で渡り歩けるなんて、うらやましいというか、すごい世界ですわ、ほんと。
勉強になりました。

( 2010/06/11 23:54 pm )


コメントをどうぞ