銀座おとな塾 5 京都・旧暦と骨董のある暮らし
講座内容:第5回 「京都・旧暦と骨董のある暮らし」
*千歳屋の如心納豆 + 一保堂茶舗の京番茶(冷)
講師:エッセイスト 麻生圭子 → 公式サイト Keiko ASO’s SEASONing

-*-*-*-*-*-*- 「京都のこころを銀座で学ぶ」の第5回目![]()
今回はエッセイストの麻生圭子さんによるお話でした。
——————————————- はじめに ——————————————-
まずは和の学校の吉田さんによる和の学校の説明と講師のご紹介。
恒例となりました、吉田さんの着物姿。
今回は、絣の着物でした。![]()
講師の麻生さんとは、和の学校でのつながりではなく、吉田さんが講演を聞きに行った際、東京での京都の文化を学ぶ講座という趣旨にぴったりだいうことでお知り合いになったそうです。
——————————————- 第一部:麻生さんによる講座 ——————————————-
麻生さんの講座風景です。
最初に麻生さんが「私のことを知っているかたは?」「私のブログを見てきてくだったかたは?」「著書を読んでいるかたは?」
と質問して、その場にいたほとんどの方が手をあげていました。
つまり、今回はほとんどが麻生さんのファンという、すごい状況でした。
お話も、ファンの方なら大喜びするような楽しいお話が満載でした。
古い町屋を改装されて、エアコンもなかなか付けられず、暑い夏にいかに涼しく過ごすかというお話の中に、
一つ、私も真似してみたいなと思ったことがありました。
それは、氷の玉を竹籠に入れて吊るし、下にガラスの瓶を置いておくと、見た目も涼やかで、雫が垂れる音も水琴窟のようで綺麗だというものです。
いつか機会があったら是非試してみたい設えだなと思いました。
著作もたくさん出されていて、入口に飾られていました。
——————————————- 第二部:ほっこりタイム ——————————————-
講座の後には毎回恒例の「ほっこりタイム」。
楽しいおやつと質疑応答の時間です。
今回のほっこりタイムに出たおやつは、千歳屋の「如心納豆」 と 一保堂茶舗の京番茶でした。
この「如心納豆」は、実は今ではなかなか手に入りにくいお菓子なんだそうです。
今回食べられた方はラッキー!でしたね。
私も食べることができましたが、大徳寺納豆が中に入っていて、甘さと塩辛さとが不思議にあわさった、とてもおいしいお菓子でした。
最後には、麻生さんセレクションによる景品をもらえるジャンケン大会や、サイン会などがあり、いつもと趣向の違う講座でした。
麻生さんの着物姿も素敵でした。
特に髪型がとても素敵だなと思いました。
髪を結ばずに着物に合う髪型ってなかなかないので、いつか参考にさせていただきたいです。![]()
さらに、私は行けませんでしたが、講座の後にはファンの方との交流会があったようで、ファンにはたまらないひと時だったと思われます。
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来月の講座は9/12(日) 「京町屋の暮らしと京のおばんざい」(料理研究家 杉本節子)です。
また楽しくてためになるお話をレポートできればと思います。











