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京都ひとり 生活編



引越


無謀にも、引越しできるのが入社した後(入社式は3/21)、という場所と契約したので、引越し作業は会社が終わってからの夕方となりました。
荷物は少なかったし、今まで住んでいた寮とは目と鼻の先だったので、知り合いに手伝ってもらって、比較的簡単に作業が完了しました。(手伝ってくださいました方々(特に吉田夫妻)、本当にどうもありがとうございました!!)
本来の退寮日(3/17)から引越し(4/5)までの20日間は、裏千家学園の事務所の方の御好意に甘えて、特別に在寮させていただいてました。
まあ、その間は寮の大掃除やら新しい寮生のための準備やらで、私はいろんな部屋を転々とさせられましたが、おかげで寮の全間取りに住むことができました(笑)
思うに、私が一年過ごした間取りが一番住み心地がよかったです。
で、無謀な引越日で了解するほどこのマンションにこだわったのも、私が一年間過ごした間取りに似ていたから。
生活しやすそうだったのです。
今、実はこの日から先の日記は6/17以降に書いてるのですが(それまでは忙しすぎて全く手をつけられなかった!)、住んでから2ヶ月たった今、引越日が目的にあわなかろうが、多少値段が高かろうが、気に入った物件に固執して、本当によかったと思ってます。
ここを嫌だとは、今のところ一度も思ってないです。
引越日なんて過ぎてしまえばどうでもいいことだし、お金が高いならもっと稼げるように努力できる。
でも、実際に住む場所や部屋の中などが気にいらなかったらどうしようもない。
妥協すべきところと妥協しないところをはっきりと思い描いてマンションを選ぶべきだなと強く思いました。

( 2004/04/05 18:50 pm )


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