Field Archive
TOP > 茶道 > 茶婚式を京都で > 体験日記編

茶婚式を京都で 体験日記編



– 第10話 – 「招待状」


2006年3月27日 (月)
余裕を持って取り組めていたはずの招待状が、ここにきてピンチです。


もう出すべき日が過ぎているというのに、まだ一通も出せていません。
原因は彼の父親が病気で入院してしまったからです。
彼も私も飛行機で見舞いに行ったり、彼は一週間近く付き添っていたせいで、手作りの招待状が全然手付かず。
なんといっても父親の看病が最優先なのですが、そうはいっても、この大事な週にいなかった代償は大きく、いまだにあたふたしてしまっています。
やっとめどはつきましたが。
それにしても、やはり、式までには半年以上余裕をもつべき、というのがわかった気がします。
何が起こるかわかりませんねえ!

( 2006/03/27 19:35 pm )