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学園 実践編



– 第18話 – 「恐怖の暑中見舞い!」


2003年7月20日(日)
この2、3日は、朝から晩まで暑中お見舞いのハガキ書きに追われています。


夏休み前から話は聞いていて、覚悟はしていたのですが、いざ始めてみると、これが大変!
ただ50人にハガキを書くだけでも、筆不精の私にはかなり酷なことなのですが、さらに毛筆で書かなくてはいけないのです。
墨も、水から磨ります。まあ、磨るのはまだ楽しいからいいのですが、何せ、小学校くらいにやって以来、毛筆というものに触れていないので、苦労しました!
下手なのは仕方ないので、せめて心を込めて、一人一人違う言葉で書こうとしていると、あっという間に時間がたってしまうし、腰やお尻は痛くなるしで、気が狂いそうになりました。
そして、ハガキのほかに、大宗匠様、学校長様、副校長様には巻紙で暑中見舞いです。
もちろん毛筆。これは、ちょっと私ならではの小細工をして、軽く書きこなせたのでよかったですが、まともに書いていたら大変なことになっていたでしょう。
あと少しで終わるので、それが終わってからが本格的な夏休み、という感じです。

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巻紙はこんな感じです。
筆と墨は鳩居堂で買いました。
( 2003/07/20 0:49 am )