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茶婚式を京都で 体験日記編



– 第9話 – 「見舞いやら、準備やら。」


2006年3月19日 (日)
彼の父の容態が悪くなって、入院中なので、
お見舞いに、金曜日に彼の実家に飛行機で帰りました。


脳に腫瘍ができたとかで、ほんの二週間前にお会いした時には想像もつかないほど悪い状態になっていてびっくりしました。
でも、手術で好転するようです。
お願いします、かみさま。
で、その足で京都に土日と行ってきて、茶婚礼の打ち合わせやら、披露宴の打ち合わせやらをしてきました。
やはり、その道のプロの人たちに相談すると、安心しますねー。
私たちの拙いアイデアを汲み取りながら、さらに洗練された案を出してくださります。
不安だった手作りの招待状や席辞表の案もすんなり通り、だいぶ前進しました。
が、招待状作りを急がないとやばいです。
あと、来てくださる方を確定せねば。
披露宴の打ち合わせは、予算を削りにきたはずが、なんだかプラスの予感。
当初は黒い和服だけだった予定が、試しにウェディングドレスもとかいうので着たらやたら似合っていたらしく(笑)、彼が「絶対着るべき」とか言い出すし。
ひーん。
予算がーー。
でも、もしこれが通ったら、親には内緒にする予定。サプライズです。
そのほかにも、お客様が喜んでくださるよう、いろいろ計画中。
ああ、何事も、お金がかかるなあ…。
ちなみに、茶婚礼のほうなのですが、今回決まったのは、配置のこと、あと大雑把な流れのこと。
先生が以前茶婚礼をされた時は、他に仏前式結婚式をされていたそうで、私達みたいな茶婚礼だけ、というわけではないので、あらたに指輪の交換とか、儀式的な要素を追加してくださるとのことです。
あと、先生(亭主)以外に、半東さんも必要で、裏方も必要みたいです。
もう、茶道学園時代の同志、フル活動でお願いしちゃいます。
次の打ち合わせまでに、会場にどんな道具があるか、何を準備しなきゃいけないかを決めて、買い物をしなきゃいけなさそうです。
大変ですね。

( 2006/03/19 23:31 pm )