茶道学園の受験当日は「着物」で行くべき?
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ご無沙汰しております。お元気でいらっしゃいますか?
先日無事受験票が届きました。ドキドキです。
さて、またお伺いしたいことがあるのですが、
受験当日は「着物」で行くべきなのでしょうか?
受験票には特に案内はなかったのですが、着物で行かれましたか?
また、面接の内容や雰囲気など教えていただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿者: hiromi | 2006年11月20日 22:00
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受験票が届きましたか!
夢の京都お茶漬け生活まであと一歩ですね(笑)
ずいぶん出願が早いなぁと思ってあらためて学園のサイトを見たら、前期と後期にわかれているんですね。
私の時もそうだったかなぁ??
と思って自分のサイトを見直してみたら、3月26日に試験でした。
さすがにあまりに時間がなさすぎでしたからね。
改善されてよかったです。
でも前期と後期にわかれるということは、入学の際に、知らない人がいるかもしれないというわけですか。
受験の時に一致団結したようなところもありましたから、入学まで知らないっていうのも怖いですね。
それに、研究科はまだしも、1年コースに前期と後期に分けるほど募集人数があるのかどうか?
私達の時も、受験日一日でしたが全部で8人しかいませんでしたから。
…まあ、それはいいとして。
私達の時の受験当日は、8人中2人が着物でした。
1人は高校生だったので、学生服でした。
私も含め、その他はスーツでした。(男性もスーツでした)
あとは準備編 - 第12話 – 「試験!」などを読んでいただけると拙い文章ですが、雰囲気は伝わると思います。
これらの情報はあくまで1年コースで、研究科はどうかわかりませんが、多分同じ感じだと思います。
ただ、最近の傾向はわからないので、ご不明な点はお気軽に裏千家学園に問い合わせてみるといいと思います。
是非、ドキドキの受験も含めて、京都と裏千家学園の雰囲気を楽しんできてくださいね!
もし金曜日からいらっしゃるなら、北村徳斎の帛紗店が開いてますよ。(9:00~17:00)
あ、学園生になればいつでも行けますね(笑)


