大失敗!
2004年3月20日 土曜日いやー、実家に帰り、契約書を書いてもらい、書類を調えて、スマートに仲介業者に渡したつもりが、大失敗をやらかしてしまいました。
やはりただでは終われない…。
契約書は実印を押さねばならないんだって!
そういえば印鑑証明をとってきたし、確かにそういわれてみればそうだけど、全然気づきませんでした。
それから、必要書類に書いていなかった火災保険の紙も忘れました。
実家に書類を送り返すはめに。
あーあ。
まったく、いつになったらスマートにやりこなせるようになるんだか!
口座開設
2004年3月10日 水曜日行ってきましたよ小旅行(笑)。
思ったほどは遠くなく、バスと電車を乗り継いで比較的楽に行くことができました。
春めいて、とっても暖かくて絶好の旅行日和だったので、ごきげんだったのですが、残り少ない貴重な学園生活を半日潰すはめになりました。
農協は、本当に農協らしいんですね。
いかにも農家な格好をした方が預金の相談に来ていたりだとか、行員さん達がほうれん草の話題で持ちきりだったりとか、お米の貯蔵庫が置いてあったりとか…。
ちょっとしたカルチャーショック状態に陥りました。
口座を開設するにあたって、いくつか気をつけねばならないことがありました。
まず、持って行くものとしては、印鑑(認め印でOK)と、お金(口座を開設するには1円でもいいらしい。今回は千円入れました。)と、契約の時にもらった「定時自動集金振替依頼書」という紙が必要でした。
それから、何月分から引き落とし始めるか、ということも覚えておかねばなりませんでした。
というのも、仲介業者に契約金を振り込んだ際、4月分も含まれていたのをすっかり忘れていたのです。
だから、慌てて管理会社に電話で確認しました。
それくらいですかね。
あとは、比較的簡単に手続きが進みました。
が!一つ、面倒くさいことが発覚。
新規口座開設の際に、住所を書かねばならないのですが、4月からの住所は書かしてもらえませんでした。
旧住所を書いておいて、4月になったらあらためて転居届けを書きに、またここに小旅行に来なくてはいけないことが判明しました。
たかだか一ヶ月くらいのことなんだから、それくらいなんとかしてほしかったなぁ。
契約書
2004年3月5日 金曜日この日に、契約書をもらいに仲介業者さんの所に行ってきました。
契約書というのがまた、いろいろと保証人に書いてもらったり印鑑を押してもらったりと大変なのですが、もうひとつ、家賃の支払いのためにあらたに口座をつくらねばならないということが判明。
なんと農協。
珍しい。
そして支店がここから遠い!
そして土日やってない!
この忙しいのに、平日半日潰して口座をつくりに小旅行をしなくてはいけなくなりました。
仲介業者さんも言っていたけれど、こういうのは珍しいらしく、
「あなたが変わっているので変わったことをしてくれはったんですわ」
だって。
いらんわ(笑)!
振り返ってみて。
2004年2月23日 月曜日この一連の騒動を振り返ってみると、マンションを自分で探さねばならないと気づいてから物件を決めるまで、一週間もたたなかったですね…。
早い。
でも、しみじみ、一番最初に想像していたよりも、ずっと地味でオーソドックスな間取りの部屋に決めてしまいました(笑)。
それだけはするまいと思っていたのですが。
最初にWEBで調べている時は、洗濯機・冷蔵庫付とか、廊下が広かったりとか、変な間取りに目がいっていたのです。
でも、だんだん話が具体的になるにつれ、現実的な部屋探しになっていき、安全性とか立地条件とかに目がいき、気がついたら普通の間取りの部屋にしてしまっていたというわけです。
南向きとか高層階なんて全然気にしていなかったのに、結局そうなってしまいました。
あとはバストイレ別なくらいで、特に目立った設備の良さもないです。
でも、怖かったのです。
これ以上いい物件に出会えなかったらどうしよう、って思えてきたのです。
とにかく場所が気に入ってましたので、それだけで決めたようなものですね、今回は。
でも、多分実際に住んだらもっと気に入ると思います。そんな気がします。
実際に住めるのは4月と、随分先なのですが、初めての一人暮らし、ちょっと楽しみです。
決めるの怖いー
2004年2月22日 日曜日物件を一度見に行くと、今度はそこがいつ取られてしまうかわからない、という新たな恐怖と闘わなくてはいけないということに気づかされました。
眠れない、とまではいかなくても、すごく気になってしまうのです。
電話で昨日マンションを見せてもらった人に確認してみても、
「取られちゃう時は取られちゃいますね。保障はできまへん」
と、とってもそっけないお答え。
しょせん営業の方は、誰かに売りさえすればいいわけで、別にどうってことないよくある事態なんでしょうけども、私にとっては生まれて初めての一大決心なわけで、そんなにつれなくしないでもっと親身になってくれよ、と叫びたい気分でした。
が、やっぱり自分で決めなくてはいけなくて、でも一人ではとても決められなかったので、頼りになる知り合い夫婦に助っ人になってもらい、もう一度物件を見に行き、そして頑張ってその物件に決めました!!
そこから先はもう、楽になるかと思いきや、さらなる大変さが待っていました。
契約にあたって、もろもろの説明があったのです。
そして、お金もかかります。
書類も、印鑑証明、住民票、会社の採用通知、顔写真なんてのが必要になります。
もう、その日はくたくたでした。
一日中付き合ってくださった方々、本当にありがとうございました!!
みなさまにご迷惑かけまくり
2004年2月21日 土曜日WEBで調べた物件がまだあるかどうか、電話で聞いてみたのですが、どれももう二三日前に決まってしまっていたということが発覚。
当てがなくなってしまい、焦っているということが周りにも伝わったようで、みなさま心配して声をかけてきてくださいました。
お陰で一気に情報が集まり、今度は選ぶのに一苦労、ということになりました。
仲介業者さまがFAXで大量に情報を送ってくださったのですが、最近は床暖房とか、洗面台にシャワーがついていたりとか、すごい設備があるのですね。
部屋よりもバルコニーの方が広い、なんていう物件もあり、テント生活でもしようか、と思ってしまった。
大体予算は5万~6万円台を探しているのですが、問題は場所ですね。
せっかく一から自分で探せるようになったのだから、やはり気に入った場所付近をねらっていこうと思いました。
この日は知り合いに付き合ってもらい、初めて実際に数箇所の物件屋さんに入って話を伺いました。
電話で話すよりもずっといいです。
物件情報もどんどん見せてもらえるし、説明もしてもらえるし、こういうのはWEBで調べたり電話で話すより、実際にお店に行くのが一番だ、と痛感しました。
で、さっそく気になる物件を車で見せてもらいに行きました。
実際に見に行ったのも初めてでした。
木曜日にうろついた場所付近で、このマンションも外から眺めていたので、親近感がありました。
マンション探し始まる!
2004年2月19日 木曜日マンション探しは絶対大変だとわかっていたので、ちょっとしたコネを使って楽をしようとしていたのですが、やはりなかなかそんなに世の中甘くはなく、そんな小ざかしい考えが見事に裏目に出て、出だしで出遅れてしまいました。
慌てて探し始めたのですが、この時期、もう大学の合格発表が出てしまっていて、学生さんも決めに入っていたのです。
それでもWEBで調べているうちに自分なりに気に入った場所が見えてきたので、いくつか物件を印刷して実際に歩いて見に行ってきました。
まだ入れると決まったわけではないのに、周りのお店を見たり、入居者の様子を見たり…。
ちょっと楽しかったです。


