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京都ひとり 生活編



くさい!


引越しした当日は、寮からの荷物だけだったので、寮に備え付けだった冷蔵庫、洗濯機、電話、電灯などは持ってませんでした。
ゆえに、リビングの電灯がない状態。
台所の電灯はついたので、かろうじて生活はできるのですが、夜はがらんとした暗い空間でぽつんと1人、という感じでした。
事前に寮でちゃんと電気会社とガス会社に連絡していたので、引越当日から電気は使える状態でしたが、ガス会社は6日の午前中に来るということで、引越日当日はお湯の出ない、コンロも使えない状態でした。(まあ、実際にコンロをちゃんと使うようになったのは、冷蔵庫が来てからなんですけどね。)
で、新しい生活が始まるんだ!頑張るぞ!と思って寝た次の日、部屋の異変に気づきました。
なんか臭うのです。
気のせいだと思うようにしたり、風呂やキッチンの流しを掃除したのですが、臭いはなくならない。
これには参りました。
初めての引越しで、いきなり大失敗したのか?ここに入居できたのは、この臭いにみんな気づいて、嫌で辞めたんじゃないか??などと、いろいろ考えました。
マンションの一階に「みなさんの部屋は臭くありませんか」って張り紙までしちゃいました。(すぐに外しましたけどね)
引越しに慣れた人に聞いてみても、原因はわかりません。
ほんとに困りました。
で、ある時、気づいたんです。
洗濯機の排水溝から臭いが出てるということに。
それからは、洗濯機が届くまではビニールを被せて頑丈にテープで蓋をして、臭いはなくなりました。
引越しの達人は、最初から洗濯機を持っているのでそういう体験がなかったのですね。
くさくなくなってくれて、本当によかった!!

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引っ越した翌日の朝の様子。
ごっちゃごちゃ。
( 2004/04/06 18:54 pm )


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