– 第6話 – 「京都で借りられる茶室探し」
2006年2月8日(水)
今回の旅行の大きな収穫としては、京都のウェディングプラン会社とお知り合いになれたことです。
そこは、会場さえ決まれば結婚式ができるように総合プロデュースをしてくださるとのこと。
たとえ茶室だろうと、条件があえばプロデュースしてもらえるみたいだし、無理をいっても聞いてくださりそうな方々なので、安心しました。
ただ、結婚関係はプロでも、茶道関係は何もしてもらえないみたいなので、自分で探さなくてはいけません。
そこでamazonで調べたら、「茶事茶会支度帖」(アシェット婦人画報社、¥2100)という本を発見。
さっそく購入しました。
東京や京都の貸茶席の間取りから道具の貸出有無まで細かく掲載されていて、とても便利です。
が、調べた結果、京都には大人数が入れるような茶室がほとんどないことが判明。
そういう意味ではこの本は役にたちませんでした。
逆に、東京にはたくさんありました。
考えてみたら、東京には私の嫌いな「大寄せ」という名の、一度に大人数を呼ぶ茶会が結構あります。
茶会というのはもっと少人数で行われるもんだと思っていたのですが、今日その必要性を実感しました(笑)。
ただ、京都でも何度か広間での茶会を経験しています。
考えてみたら、すべて神社だったり、お寺だったりでした。
京都で広い茶室を探そうとすると、そういう観点から探さないといけないようです。
「八坂神社」「梨木神社」「相国寺」など、広間で茶会のできる神社・寺で、茶婚式ができるところがあるかどうかをウェディングプラン会社に調べていただくことにしました。
そうすると、また道具の心配が出てくるのですが。。。
一歩進んでは一歩下がる…。
( 2006/02/08 19:19 pm )>


