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茶婚式を京都で 体験日記編



– 第7話 – 「京都へ! パート2」,0


2006年2月19日(日)
先々週に続いて、再び京都に行ってきました。
今回の目的は、茶婚式が行えるという会場二箇所の見学と、茶婚式をしていただく先生への御挨拶。


東京から京都の日帰りなので、お得な「日帰り1day京都」というのぞみ往復指定&¥500割引&平安神宮タダ券がついて¥16800(2月はいつもよりさらに安かった!)ですみました。
会場の見学は、前回お知り合いになったウェディングプランナーさんが二箇所ともセッティングしてくれましたので、こちらはついて見て回るだけでした。
午前中に見学した所は、前回見学して、食事もおいしくて感じがいいので半分決めかけていた場所です。
東京にいる間に、京都で茶婚式ができる場所で調べた時、唯一ヒットした場所でした。
茶婚式がプランの中に入っている珍しい会場で、カジュアルで気軽にできそうだし、引き出物もおしゃれな物を選べるからいいかなと思ったのですが、いくつか問題点が。
1.天邪鬼な私は、せっかくの茶婚式なのに、パックになっているのが逆に気に食わなかった(すいません)
2.会場に移動する時、他人の裏庭が見えて、干してある下着とかが丸見えでちょっと興ざめした
3.決定的だったのは、式の最中、車の音がうるさい可能性が高い。
などです。
もう一箇所は、どこを調べても載っていなかった、京都の某料亭でした。
庭も景色も建物も、あまりに「これぞ日本の美!」という感じで、正直、前に見た場所がかすんでしまったくらいでした(彼もそういっていました)。
ちなみに午後からは先生にも会場に来ていただき、実際に茶婚式ができるのかどうか、下見をしていただきました。
その時ウェディングプランナーさんとも、会場の責任者の方ともはじめてご挨拶をしていただきました。
これはしていただいてよかったなと思いました。
先生にも会場のイメージをしていただきやすいし、私達も先生の視点で会場を見ることができました。
当初思っていた場所は逆勝手なので式には向かないとか、その季節はこちらの庭の花がきれいだとか。
それに、先生と会場の責任者の方は顔見知りで、これもとても良かったです。
おかげで話がとてもスムーズにいってしまい、もう、ここしかないか!?という感じになってしまいました。
でも、ここにすると予算がちょっと割高になるし、当初思っていたよりもフォーマルになってしまう…。
先生が心よくOKしてくださったのはよかったけれど、また策の練り直しが必要になってしまいました。

( 2006/02/19 19:22 pm )