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茶婚式を京都で 体験日記編



– 第8話 – 「茶婚式の映画!?」


2006年2月24日 (金)
先月茶婚式をやろうということになってから、いろいろ調べているうちに、茶婚式の映画の存在を知りました。


タイトルは『拘束のドローイング9』。
どうやら前衛芸術系の外国の映画で、日本が舞台な作品で、その中で茶婚式が行われるということがわかりました。
自分達でやる前に、どんなものか是非、観てみたい!
そう思ってさらに調べたところ、金沢21世紀美術館というところで昨年夏限定で上映されたらしく、DVDの発売も未定。
当分観られないのかー!と残念に思っていたのですが、運よく渋谷で2/11から3/3まで3週間限定で凱旋公開されるという情報を知り、さっそく観に行ってきました。
詳しい内容は他にまかせるとして、茶婚式自体は、とても面白いものでした。
道具や衣装などは全部「超!」個性的なので、参考になるかといわれるとちょっと…なのですが、茶婚式にいたるまでの支度をする際の大変さ、式の手順などは本格的だったので、見入ってしまいました。
あれを観ると、広間でみんなが見ている中ではなく、四畳半の中で新郎新婦だけで静かに式を行いたくなりますね。
ただ、茶婚式だけを目的に観に行くと、びっくりすると思います。
前後の内容が奇抜で、さらにちょっと長い作品なので、おすすめはしませんが、私としては、彼と一緒に式前に一緒に観られてよかったなと思いました。
彼は、茶婚式はあんなことをするのか!?とビビッていましたが(笑)

( 2006/02/24 19:26 pm )